マニアック!オタクっぽい!と言われるかもしれませんが図鑑大好き・図鑑収集家なんです。そんな中からダイビングに役立つ図鑑の1部を紹介したいと思います。
※写真をクリックすると、拡大写真がご覧になれます。
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『日本産魚類検索
全種の同定第二版(東海大学出版会)』
何だ?似てるけど違う?どこが違うんだ?判別の特徴は?などなど魚類の検索をするにはこの図鑑。
専門的ですが図解解説で解り易く書かれています。
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『原色魚類検索図鑑T・U・V(北隆館)』
こちらもカラー図解で書かれており使いやすい検索図鑑です。 |

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水中で見た魚の生態、名前を調べるには
『日本産魚類生態大図鑑(東海大学出版会)』
ダイビングを始めた頃憧れの図鑑でした。もうボロボロになってしまいましたが、手に入れた時の感激は忘れられません! |


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『山渓カラー名鑑日本の海水魚』
山と渓谷社
この図鑑は水中写真家・吉野雄輔さんの写真が多く使われ、ダイバーが水中で目にしたイメージに近い生態写真も多く載っていてとても調べやすい図鑑です。
これだけの種類が、これだけのカラー写真で記載されてこの価格は安いと思います。
最初に買った方は使い込んで超ボロボロになってしまいましたが、先日雄輔さんより特装本を頂きました。これは宝物です! |

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伊豆をメインで潜る方には絶対お薦め!
『生態観察ガイド 伊豆の海水魚(海遊舎)』
著者である瓜生さんは海洋公園を中心にガイドされている同業者、いえいえ!大先輩です。
生態観察のプロ中のプロ、そんな偉大な方の出された伊豆で見られる魚の図鑑。
伊豆ダイバーならば必須のアイテムでしょう。おいらの写真も数点載せてもらってます。 |

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ハゼファンならずともハゼの美しさ、写真の凄さに唸らされてしまうハゼ専門図鑑。西表の矢野さんが出版された
『決定版 日本のハゼ(平凡社)』
ハゼに関する知識だけでなく写真の撮り方も勉強になります。凄すぎる! |


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阪急コミュニケーションズから出版されてる
『ネイチャーガイドブックシリーズ』
このシリーズの出現でダイバーの専門的知識・専門的興味が大幅に上がったことは言うまでもありません。
その中で、魚類関係では水中写真家・白鳥岳朋さんの『ハゼガイドブック』、故モイヤー先生の『クマノミガイドブック』、『サメガイドブック』がお薦めです。
伊豆で人気の幼魚を主役にした『幼魚ガイドブック』、ダイバーではお目にかかれないステージの幼魚の写真が載っている『磯採取ガイドブック』も必見ですよ。 |
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甲殻類もダイバーには大人気ですが、そんな甲殻類の世界を広げてくれた図鑑といえば 『海の甲殻類(文一総合出版)』
著者の峯水 亮さんは大瀬のガイド出身の水中カメラマン、ダイバーの視点から作られた図鑑です。
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『原色日本大型甲殻類図鑑T・U(保育社)』
Tはエビ類・異尾類、Uはカニ類で構成されてます。
少々古い図鑑で和名表示が現在と違っていたりしますが、専門的な分野を解り易く紹介してくれる図鑑です。
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人気の『ネイチャーガイドブックシリーズ』の中からは
『エビ・カニガイドブック伊豆諸島・八丈島の海から』
『エビ・カニガイドブックA沖縄・久米島の海から』
それぞれの著者は八丈島・久米島を代表する、いえ日本を代表するスーパーガイド、加藤昌一さん・川本剛志さん。
自分のフィールドだけで甲殻類の図鑑を作ってしまうなんて凄い方々ですね。そして八丈島、久米島の海も凄い!そんな凄い方々に親しくして頂いているおいらは幸せ者! |
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貝殻収集好きのおいらは、お仕事中でも秘かに貝殻を
探しているのであった・・・。
美しい貝殻、美しい外套膜を持つ貝類に興味を持つ
ダイバーの方々も多いはず、そんな方々にお薦めの図鑑は
『日本近海産貝類図鑑(東海大学出版会)』
高価ですが凄い図鑑です。
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『原色日本貝類図鑑』
『続原色日本貝類図鑑』
『原色世界貝類図鑑T』
『原色世界貝類図鑑U』(いずれも保育社)
この4冊は少々古い図鑑ですが詳しく記載されております。
他にも
『貝の写真図鑑(日本ヴォーグ社)』
『エコロン 自然シリーズ 貝』(保育社)
などの図鑑がお薦めです。
が、しかし中々貝殻と名前が一致しない。貝の世界も奥深いですね。 |
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ダイバーに大人気のウミウシ、そのブームの火付け役といっても過言ではないでしょう
『ネイチャーガイドブックシリーズ』
『ウミウシガイドブック沖縄・慶良間諸島の海から』
『ウミウシガイドブックA伊豆半島の海から』
『ウミウシガイドブックBバリとインドネシアの海から』
ダイバーだけでなくファッション関係、スタイリスト、アクアリストの間でも人気の図鑑だそうです。このシリーズの出現でおいら達もミリ単位のウミウシ探し、倍率を上げての撮影などなど勉強を強いられることとなりました。
記載されているウミウシの美しさは見ているだけでも楽しめます。Aの筆者 敬宇さんには海でもいろいろと親切にして頂き、図鑑収集に関しても師匠的な存在であります。知識の多さにはいつも感心しております。
最近新しく出版された
『沖縄のウミウシ』
『本州のウミウシ(いずれもラトルズ)』
もウミウシファンにはお薦めの図鑑です。 |
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最近はまりつつある海藻の世界、いつも目にする海藻ですがその種類の多さ、微妙な違いによる分類の難しさには脱帽!
図鑑も標本写真を使用してのものが多く、見たイメージと結びつく生態写真が多い、生態写真と標本写真、図解説のコラボレーションされた図鑑が待ち遠しいです。
海藻ファンの方々にお薦めの図鑑です。
『原色新海藻検索図鑑(北隆館)』
『原色日本海藻図鑑(保育社)』
『日本の海藻(学研)、基本284』
『日本の海藻(平凡社)』
『海藻おしば(海遊舎)』 |
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専門的過ぎる!マニアック過ぎる!そんな部門を解り易くしかも美しく紹介する!といったら『ネイチャーガイドブックシリーズ』
ダイビングでのネイチャーウォッチングは魚だけではないぞ〜!と改めて考えさせられる図鑑です。
『イソギンチャクガイドブック』
『クラゲガイドブック』
『イカ・タコガイドブック』
他にもヒトデ類もあります。
ここまで来たら海綿ガイドブックも出して欲しいもんですね。 |
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大きくて重い図鑑はたしかに内容は濃いけれど毎度海に持っていくのは・・・
コンパクトで使い勝手の良い図鑑といえば
『海洋生物ガイドブック(東海大出版社)』
魚類から貝類、サンゴまで載っていてリゾートや海外でも役立つ内容です。
山と渓谷社
山渓フィールドブックスシリーズ
『海水魚』
『海辺の生き物』
『サンゴ礁の生き物(いずれも山と渓谷社)』
フィールド図鑑
『海岸動物』
『貝類(いずれも東海大学出版社)』
ダイビングにのめり込んだ頃、毎日図鑑とにらめっこしていたといえばこの図鑑。
この図鑑たち片手に伊豆の海を潜りこんでいました。おいらの知識の原点みたいなものです。
今となっては他にいろいろな図鑑が発売され和名表示も違っている部分もありますが、コンパクトで内容の濃い、まだまだ使える凄い図鑑です。 |
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海外にも凄い図鑑が数知れず、すべて英語表示のため???な部分もありますが世界は広い!海は広い!と実感させられます。そんな中からいくつか紹介させていただきます。著者Rudie H.Kuiter/Helmut Debeliusの図鑑の中からまずは種類を限定して構成されている超マニアックな図鑑です。
ヨウジウオ科・カミソリウオ科の魚類図鑑
『Seahorses, Pipefishes and Their Relatives』
ベラ科の魚類図鑑
『Fairy and Rainbow Wrasses』
チョウチョウウオ科の魚類図鑑
『Butterflyfishes, Bannerfishes and Their Relatives』
キンチャクダイ科の魚類図鑑
『Angelfishes』
ニザダイ科の魚類図鑑
『Surgeonfishes, Rabbitfishes and Their Relatives』
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次は海域別に構成された図鑑です。
インド洋の海水魚図鑑
『INDIAN OCEAN TROPICAL FISH GUIDE』
今や絶版となった幻の東南アジアの海水魚図鑑、通称赤本!
『SOUTHEAST ASIA TROPICAL FISH GUIDE』
これの改訂版として出版されたアジア・太平洋のリーフガイド
『ASIA PACIFIC REEF GUIDE』
世界の甲殻類図鑑
『CRUSTACEA Guide Of The World』
インド洋・太平洋のウミウシ図鑑
『NUDIBRANCHS AND SEA SNAILS』
海外でのダイビングにはとても重宝する図鑑ですよ。
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世界の甲殻類図鑑、インド洋・太平洋のウミウシ図鑑 海外でのダイビングにはとても重宝する図鑑ですよ。とにかくたくさん載っている!そんな図鑑がこれ
著者NEVILLE COLEMAN
『NUDIBRANCHS 1001』
『SEA SHELLS 2002』
ウミウシ・貝類がごっちゃり載ってる図鑑です。
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世界の珊瑚礁で見られる海水魚を生態情報に加え飼育情報まで載っている図鑑が著者 Scott W.Michaelの世界の海水魚
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『マクロライフ』
『A Diver's Guide to Underwater Malaysia Macrolife』
『インド洋・太平洋の珊瑚礁の生き物』
『Living Reefs of the Indo-Pacific』
昨年マレーシアに行った時に現地で購入した図鑑です。(コタキナバルの空港内の本屋さんは凄いっすよ、魚だけでなく動物・植物の図鑑・写真集が豊富、お薦めです。)
この2冊でマレーシアで見られる魚類・甲殻類・ウミウシ・貝類がけっこう詳しく載っていて、マブール・シパダンに行くときはかさばらずお薦めです。ただ間違った記載も多いので和名をきちんと調べて記入しておくことが必要かも?でも使えます。 |
図鑑コレクションの紹介でした。コレクションの一部ですが今後もどんどん増やしてお薦めできる図鑑はどんどん紹介していきますよ、お楽しみに! |